【梅雨の季節】雑菌が繁殖しにくいフキンを購入しました_北欧生まれのスポンジワイプ

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今年も梅雨がやってきますね。

これからの季節は湿気が多くなり生乾きのニオイやカビや食中毒に気をつけなくては。

キッチン用品もいつもより神経使って掃除したり煮沸消毒したりと忙しい。

我が家ではずっと白雪ふきんを使っていますが

今年はスポンジワイプを買ってみました。そのレビューです。

目次
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スポンジワイプのいいところと使いみち

とってもよく水分を吸ってくれる

使い始めに水で濡らすとふくらんで凹凸のある柔らかいふきんになります。

その表面にはスポンジのように気孔がいっぱいあってそれが多量の水分をキャッチ。

台ふきんや水切りマットの他にまな板やボウルの下に敷いて滑り止めとしても使えます。

洗うのがラクチンですぐ乾く

布ふきんのように繊維に入りむことがないので水で洗えばさっと落ちます。

洗ったあとは吊り下げて干しておくとすぐ乾くので衛生的です。

漂白剤は使えませんが、煮沸消毒ができるのでこれも衛生的。

洗濯機でも洗えるのでワタシはまとめて洗って干しています。

拭きあとやケバが残らない

雑巾で洗面台の鏡を拭き掃除する時、拭きあとやケバが気になってとってもストレスでした。

このスポンジワイプならそれが解消。キッチン周りの壁もあとを残さず拭きあげられます。

これは車の窓ふきにも使えるのでは?
(まだ試してませんが)

デザインがいろいろある

いくつになってもキッチンにかわいいモノを置くと気分が上がります。

また、ちょっとしたご挨拶やお世話になったお礼として差し上げるときなど、金額が張らないけれどセンスの良いものとして使えるなと思います。覚えておこうっと。

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イマイチだとされているところ

ワタシはいつもは白雪ふきんを使っていました。

今回このスポンジスワイプを購入する前に口コミで書かれているデメリットも調べました。

  • 濡らさないと使えない ーいや別にワタシは問題ないかな?布ふきんだって必ず濡らして使うから。
  • 乾くとパリパリになる ーこれも気にならない。布ふきんだって乾かすとパリパリになるから。
  • 乾くと変形する ー確かに新品の状態は続かないだろうなあ。布ふきんも同じだから。
  • 半永久ではない ーそりゃあねえ。布ふきんも半年ほどで新しいものと交換するもの。そして雑巾に。
  • 値段が高い ーこれは確かにそうかな。でもさすが北欧生まれ。デザインはオシャレだしいろいろ選べるから多少のコストはワタシには許容範囲。
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そもそもスポンジワイプとは?

北欧のエコ大国スウェーデン生まれの100%天然素材で作られたふきんです。

原材料は木材の切れ端から取れるセルロースという繊維とコットンのみ。

セルロースは、天然素材100%なのでいずれは土に還る、間伐材から作られるため必要以上に森林を伐採しなくてすむ、繰り返し使えるから廃棄物を削減できることからSDGsに貢献できる素材といわれているそうです。

シンク周りだけでなくおしぼりやランチョンマットとして、また小さくカットしてコースターや石けん置きとしても使えるようです。

考えればもっといろんな使い方ができそうなスポンジスワイプのレビューでした。

今回はスウェーデン出身のタレントLiLiCoがセレクトした北欧雑貨通販サイトのLiLiCoCo(リリココ)で購入しました。他にも北欧雑貨がいろいろあるのでのぞいて見ると楽しいですよ。

他にもこんなキュートなスポンジワイプもあります。

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