【うめきた広場駐輪場】ガイド|JR大阪駅・ルクア至近!90分無料&地下直結の裏ルートを解説

うめきた駐輪場
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「JR大阪駅やルクアに自転車で行きたいけど、どこが一番近いの?」 「映画や買い物で長時間停めたいから、料金が安いところがいい!」

そんな時に最強の立地を誇るのが、「うめきた広場駐輪場」です。

うめきた広場のすぐ地下にあり、ルクアやグランフロント、JR大阪駅へのアクセスは梅田でNo.1。

しかも12時間停めても150円というコスパの良さも魅力です。

本記事では、入口の場所はもちろん、「地下からグランフロントへ直通できる裏ルート」や、混雑を切り抜けるコツを詳しく解説します!

うめきた駐輪場の料金表
目次
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うめきた広場駐輪場の基本情報(料金・無料時間・台数)

R大阪駅に最も近く、地下1階・2階合わせて500台を収容できる大型駐輪場です。

スクロールできます
名称うめきた広場駐輪場(地下1階・2階)
料金最初の90分無料
(ラック)以降12時間ごとに150円
(平面)以降12時間ごとに200円
(原付)以降12時間ごとに250円
時間24時間営業
台数500台(B1F:166台 / B2F:334台)
車種自転車、大型自転車、原付(50cc以下)
決済現金、QRコード払い、交通系IC、PiTaPa

💡 ここがポイント!

すぐ西側にある「大阪ステーションシティ駐輪場」などは、提携施設で1,000円以上の買い物をしないと無料時間がつきません。

対して、ここは条件なしで90分無料。「サクッとルクアで買い物」「駅まで送り迎え」といった時に、お財布を気にせず停められるのが最大の魅力です!

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【地図で解説】迷いやすい駐輪場入口への行き方

うめきた広場周辺は歩道や広場が入り組んでいるため、「入口がどこかわからない!」という声をよく聞きます。

駐輪場の入口は、「梅田ランプ東交差点」を少し北に上がったところ

大きなクマの噴水(テッド・イーベル)がいるうめきた広場の南西角に位置しています。

うめきた駐輪場の入口地図
駐輪場入口

この地下へと続くスロープが目印。

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【裏ルート】地下2階からグランフロントへショートカット!

スロープを降りると、駐輪場は地下1階と地下2階に分かれています。

地下1階:通常ラックと大型自転車・原付用の平面エリア

スロープを降りてすぐの地下1階は、2つのエリアに分かれています。

ひとつは、通常の自転車用のラックエリア。

そしてもうひとつが、子乗せ自転車やファットバイク、原付バイクをそのまま停められる平面エリアです。

⚠️ 注意ポイント: この平面エリアは、通常のラックと比べて無料時間を超えたあとの料金設定が異なります。 長時間利用される方は、事前に看板の料金表をチェックしておきましょう。

地下2階:広さと「直通扉」の利便性

もし地下1階が混んでいたら、迷わず地下2階へ向かってください。

スロープを降りる手間はありますが、地下2階は広々としていてラックの間隔にも余裕があります。

うめきた駐輪場のラック幅

そして地下2階には、地上に上がらなくても目的地へ行ける知る人ぞ知る「連絡扉」が2か所あります。

💡 ここがポイント!

地下2階の奥から、直接「グランフロント南館(地下1階)」へ抜けられるようになっています。 地上へ出るスロープを歩く必要がなく、そのままグランフロントの飲食店街(うめきたセラー)やルクアの地下へ繋がるので、信号待ちなしで移動できる最強の時短ルートです!

うめきた広場駐輪場のまとめ

  • 条件なしで90分無料: 周辺の「ステーションシティ駐輪場」等と違い、誰でも無料で使い始められる!
  • アクセス最強: ルクア、グランフロント、JR大阪駅がすべて目と鼻の先。
  • 長時間も安い: 12時間150円なので、映画鑑賞やゆっくりランチにも最適。
  • ショートカット: 地下2階からグランフロント南館へ直通できる。
  • 安心感: 場内は明るく、土日は係員さんがいる時間帯もあり、女性一人でも利用しやすい。

梅田の再開発エリア「うめきた」を自転車で遊び尽くすなら、ここを拠点にするのが一番効率的ですよ。ぜひ活用してみてください!

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