白髪をアッシュ系ヘアカラーで隠す!カラーシャンプーで色持ちさせる裏技

「白髪染めをしても、すぐに根元が白くなって鏡を見るのが憂鬱……」 「かといって真っ黒に染めると、なんだか顔色が悪く、老けて見える気がする……」
40代を過ぎると、白髪との付き合い方は本当に難しいですよね。
実は今、白髪をしっかり染めるのではなく、アッシュ系カラーやハイライトで「ぼかす」スタイルが、若々しく見えると大人世代に支持されています。
さらに、ある「カラーシャンプー」と「裏技」を組み合わせれば、美容院帰りの綺麗な色を驚くほど長くキープできるんです。
今回は、私が通うサロンで実践している、白髪ストレスを激減させるヘアカラー術と、色持ちを劇的にアップさせる秘密の使い方を詳しくお伝えします。
白髪染めを卒業!40代以上に「アッシュ系×ハイライト」がおすすめな理由
2か月ぶりにヘアカラーサロンへ行ってきました。
今回のオーダーは、全体に「アッシュブラウン」、そして数本の「ハイライト」を入れるスタイルです。

以前は白髪染めで真っ黒に染めていた時期もありましたが、実はそれだと顔色が沈んで見えてしまうんですよね。
今の私のお気に入りは、この組み合わせです。
- 明るめのブラウン: 顔色を明るく見せる
- アッシュ(グレー): 白髪を自然に馴染ませて目立たなくする
- ハイライト(メッシュ): 伸びてくる白髪をカモフラージュする
これで、次々と生えてくる白髪ともうまく共存できるようになり、精神的なストレスが激減しました。
美容院へ行く期間が延びるので、「美容代の節約」にもなって家計も助かっています。
色落ちを防ぐ救世主!アッシュ系カラーシャンプーの効果とは?
せっかく美容院で綺麗に染めても、避けて通れないのが「毎日のシャンプーによる色落ち」です。
特に私たちアジア人の髪は、色が抜けてくると特有の色素によって「特有の黄ばみや嫌な赤み」が出やすい傾向があります。
せっかくのアッシュカラーが数週間でオレンジっぽく退色してしまい、パサついて見えた経験はありませんか?
そんな悩みを解決するために、サロンの美容師さんに勧められたのが「カラーシャンプー」です。
カラーシャンプーとカラートリートメントの違い
よく混同されがちですが、この2つには大きな違いがあります。
- カラートリートメント: 別の色を髪の表面に乗せて「染める」もの。
- カラーシャンプー: 抜けていく色素を補い、黄ばみを打ち消す「補色」を足すもの。
カラーシャンプーは、毎日の洗髪で失われる色味を補うことで、美容院帰りたてのような透明感のある髪色を長くキープしてくれるのです。
今回は、私のアッシュ系ヘアカラーに合わせて、黄ばみを抑える力が強いこちらのカラーシャンプーを選びました。

【レビュー】Kyogoku(京極)カラーシャンプーを実際に使った感想
数あるカラーシャンプーの中でコレを選んで使った感想は
色味が濃くて泡立ちがいい

色はこんなカンジです。ちょっとびっくりするぐらい濃いけれど
泡立てるとすこし紫がかったグレーです。
すぐに水で流せば、お風呂場や爪が染まることもありません。
香りもいい
ツンとくるような臭いはありません。
まあ 洗い流してドライヤーをかければ香りは消えちゃいますけどね。
放置時間が短い
最短で1分放置というのがウリですが、1分で流してしまうのはさすがにもったいない。
なので、私はもう少し時間を置いています。
毎日使う場合は1分でOKとのことですが、やはり放置時間が長ければよく染まります。
泡切れがよく洗い上りはさらさらになる
すすぎの泡切れはとてもいいです。
ただ濡れた髪のままいると少しきしむのは、他のカラーシャンプーでも同じです。
メーカーはトリートメントと合わせて使うことを推奨していますが、私はすぐにタオルドライをするので問題ありません。
水分をふき取ると、きしまずに洗い上りがさらさらになります。
【裏技公開】染まりが劇的に変わる!私のカラーシャンプー活用術5ステップ

メーカー推奨ではないけれどワタシの裏技です
- 乾いた状態の方が染まりやすいので予洗いは無しで乾いた髪のままで。
- 髪が乾いている方が、白髪の芯まで染料が届きやすくなるそうです。
- 濡らした手にカラーシャンプーを適量取り泡立てる。
- 少し水分がないとシャンプーが泡立たないので手を濡らします。
- 手についたカラーは石鹸で洗うときれいに落ちるので心配なく。
- それを髪になじませる。
- 水分が少ないのでモコモコには泡立ちませんが大丈夫。
- シャワーキャップをかぶって5分から10分おいて洗い流す
- 100均のシャワーキャップをかぶって湯船に浸かりYouTubeを見ながら時間を過ごします
- 洗い流したら早めにタオルドライして水分を取る。
- 洗い上りを放置せずにタオルで優しく水分をふき取ると髪がもつれたりきしんだりしません。
お風呂上りにドライヤーで乾かすとさらさらツヤツヤになります。

白髪と上手く付き合って「若見え」をキープしよう
年齢を重ねると必ず気になる白髪問題。
気になるからといって白髪染めで真っ黒に染めているとまたすぐに白い部分が増えてくる。
染めるのが面倒だからと先延ばしにするとあっというまに逆プリン状態になります。
ヘアカラーとカラーシャンプーを使って白髪と上手く共存しましょう。
明るく艶のある髪で若々しい印象になりますよ。
私が愛用しているKyogokuのシャンプーはこちらです。アッシュ系を維持したい方はぜひ試してみてね。









※コメントは最大500文字、5回まで送信できます