【おとなのひとりハイキング】思いたったらすぐ出発できる!そのためには準備が大切

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気持ちのいい天気。今日は仕事も休みで予定もなし。そうだ、ハイキングにでも行こう!

自分のタイミングで好きなところに気軽に出かけられるのが【ひとりハイキング】のいいところ。

待ち合わせ時間を気にしなくていいし、行く先もルートも好きなように選べる。マイペースで歩けるし、なんど休憩しても気兼ねすることもない。なんなら途中でやめて帰ることもできる。

おしゃべりしながらワイワイ歩くハイキングも楽しいけれど、この気軽さか好きでひとりハイキングがやめられないのです。

「ハアハア」「あーしんどい」「がんばれアタシ!」などと独り言を口に出しても誰にも聞かれない(^O^)/

でもそんな気軽さにはちゃんと準備が必要なのです。ワタシはこんなふうに準備しています。

目次
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まずは行き先とルートを決めておきます

普段からいつか行きたいなっていう場所を探してルートも調べておきます。

ネット情報やYAMAPなどのアプリで行き先やルートを探して、最寄りの駅はどこか、所要時間はどれくらいか、注意する場所はどこか、お昼はどこらへんで食べようかな?などと考えるのも楽しみのひとつです。

でも当日持っていくのは必ず紙の地図。スマホのアプリは画面が小さすぎて見づらいし全体がわかりにくい。

ワタシは前もって紙の地図にルートをマジックで書き込んでいきます。これなら歩き疲れて頭がまわらないときも、自分の位置が簡単に確認できますよ。

地図の写真
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持ち物の準備はこんなカンジです

山と高原地図にも登山装備表が載っていますが、ワタシはハイキング用の軽装備で準備しています。

服装

  • アウターは脱ぎ着のしやすい、収納しやすいもの
  • 長袖や半袖シャツ、インナーは汗の乾きやすいもの(綿は
  • 帽子と手袋は季節にあわせて
  • 寒い時はカッパを着て調節する

ワタシはオシャレな服装とかにはあまり興味がないのですが、なるべくピンクなど派手目の色を着ることにしています。

山用品はアースカラーが多くてそのほうが自然に馴染んでオシャレなのでしょうが、ワタシのチョイスは『万が一なにかあったとき誰かに見つけてもらいやすいだろう』という願望からです(笑)

持ち物

  • 地図、時計、スマホ、充電器
  • 懐中電灯、電池、携帯ラジオ
  • タオル、ゴミ袋、ティッシュ、救急用品
  • バーナー、ガス、クッカー、ライター
  • コッヘル、マグカップ、箸などの食器類
  • 水(500mlペットボトル水筒に500ml分のお湯)
  • チョコバー、飴などの甘いもの
  • おにぎり、カップ麺かカップスープ、インスタントコーヒー

お昼ごはんに温かいものを食べるのが楽しみです。食後のコーヒーもインスタントでも最高においしい。

コレが楽しみでハイキングに出かけるようなものです。

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当日のケガ予防に必ずすることがあります

ひとりで行こうが仲間と一緒だろうがワタシがいちばん気をつけていることはケガの予防です。

若い時は無防備でしたが、今はこれがいちばん大切。ケガをしないこと。

登りはまだ元気なんです。でも疲れてきてからの下山が怖い。ワタシは足首をグネりがち。捻挫が心配。

なので出発前にかならず両方の足首に予防テーピングをしていきます。

足首を内側にひねらないように足首を直角にして軽く関節を固定します。これでずいぶん安心できます。

実際に歩いてみると安定感があって歩きやすいですよ。

予防テーピングのやり方はコレを参考にしています。

また、ハイキング途中でどこか痛めても対処できるように適当な長さに切ったテーピングを救急用品の中に入れています。お守り代わりに。

サポートタイツもいいと聞きますがワタシはあまりに締め付けられると嫌なので部分的にサポータをつけています。ふくらはぎにバンテリンのサポーターをつけると歩きやすいカンジです。

これもお守り代わりですね。

多少面倒でも、怪我なく家まで戻ってくるのが最大の目標なので惜しまずに準備しています。

ハイキングっていったい何が楽しいんだろう

調べると ”山頂を目指し山を登ることを登山と定義する” のだそうです。登山には山頂という明確なゴールがあってそこに到達するという達成感があるとのこと。

ワタシは登山より ”山頂を目指すことにこだわることなく比較的整備された山を気軽に歩く” というハイキングのほうが好きです。

ワタシの住む地域は、街中からずいぶん近いところに山があって整備されたハイキング道がたくさんあります。こんな贅沢な環境だということに最近まで気が付きませんでした。

最近ひとりハイキングを始めてみて『あーやっぱり自然の中にいるのっていいなあ』と思います。

歩き始めはいろんなことを考えます。きのうまでの仕事のこと、友人や家族との会話を思い出したり、今朝TVで見たニュースのこと、明日からの予定はどうなってたっけなどさまざまな思考が頭の中でぐるぐると。

歩いているうちに鳥の声、風にゆれる葉の音、どこかで流れる水の音、土の上を歩く音が耳から入ってきます。

せっせと歩いておなかも空いてきたので休憩。おにぎりほおばって、バーナーでお湯を沸かし、コーヒーを飲む。あーおいしい。天気もいいし。気分もいい。さて続きを歩こう。

予定のコースを歩いているうちに頭の中がリフレッシュされてきて、余計なことを考えなくなります。ひたすら歩く歩く。テンポも上がってスピードものってくる。そして予定コース終了のころにはほどよい疲労感。

半日ほど山の中をうろうろするだけでも心身ともにリフレッシュできます。家に戻ってからのビールのおいしいこと。これを目的にするだけでもハイキングに行く価値はあります。

【おとなのひとりハイキング】いかがですか?

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