フライパンに【ル・クルーゼの強化ガラスフタ】を使うと最強なわけ

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ル・クルーゼの強化ガラスのフタを愛用しています。

ふたつのフライパンのサイズに合わせて22センチと26センチ。

このふたつのフライパンで焼く・蒸す・煮る・揚げるなどたいていの料理をこなします。

それができるのもこのフタのおかげです。

このフタを愛用している理由は

  • 強化ガラスで重さがあるのでふきこぼれしにくい
  • 蒸気孔がないので少量の水分で調理できる
  • 高さがあって水蒸気が対流しやすい
  • 取っ手部分大きくて持ちやすい
  • 調理状況がよく見える

でもガラス製なので

  • アルミ製よりは重い(22センチで550g/26センチで700g)
  • 吊るして保管ができない
  • 値段が少し高い

実際どのように使っているか写真でお見せします。

目次
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ル・クルーゼのガラスフタを使うとフライパンでいろんな料理が◎

以前はフライパンのフタにこだわりはありませんでした。

目玉焼きや餃子を焼くとき、油がはねるのがイヤなときなどに使うだけなので

980円ぐらいで売っているアルミのフタで十分だと。

煮物や蒸し物は別の深鍋で作るし、そもそもフタって保管場所に困るし。

しかしあることをきっかけにこのガラスのフタを購入しました。

それはコンロ下にあるたくさんの鍋の断捨離です。

高いブランドものの鍋で煮物なんかをじっくり作ると確かに美味しい。

鋳物の鍋やフライパン、圧力鍋にてんぷら鍋やパスタ鍋などいろいろそろえてきました。

ところが年を重ねるごとに重い鍋の出し入れが苦痛になってきたのです。

  • コンロ下の棚からヨッコイショと出してくるのが面倒。
  • 使い終わりに洗うとき重くて大変。
  • その後またしゃがんで収納するのが面倒。

子供も成長し家族の生活も変化してお料理に時間をかけることも減りました。

そこで思い切って実行したのが鍋の断捨離です。

メルカリやフリマを利用して鍋の数と種類を減らしコンロ下をすっきりさせました。

フライパンも軽いものにかえていろんな用途で使うことに。

深型と浅型フライパンの写真

煮物や揚げ物はこの深型フライパンで。

焼きものや野菜の茹でものは浅いフライパンで。

フライパンは扱いやすいし火の通りが早いです。

片手で扱えて汚れもさっと落ちる。

さらにこの強化ガラスのフタを使うと短い時間でとてもおいしくできあがります。

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例えばブロッコリーを茹でるとき

ひとつまみの塩と大さじ3の水を入れてフタをしてから火にかけます。

フタに高さがあるので浅いフライパンでも大丈夫。

ガラスなので中の様子もよく見えます。

蒸気孔がないので水蒸気が鍋の中で対流しあっという間に茹で上がります。

ブロッコリーをゆでる

水分が少なく短い時間で茹で上がるので野菜のあまみが出ておいしいですよ。

ブロッコリーをゆでる
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例えばカレーやシチューを作るとき

材料を油で軽く炒めてから塩ひとつまみと1カップ分の水を入れて沸騰させます。

フタをして中火で10〜15分ぐらい煮ます。

水蒸気が対流しているので少ない水分で野菜や肉を煮ることができます。

しばらくすると野菜のうまみが出てあまい香りがしてきます。

あとは規定の水分量になるようにお湯を足してカレー粉を加えればできあがりです。

ル・クルーゼのガラスのフタのいいところ

少ない水分で野菜や肉を調理すると素材のうまみがよくでます。

それを利用すると少ない調味料でもしっかりした味の料理がおいしくできます。

強化ガラスでできた蒸気孔のないフタを使うとそれが可能だと気がつきました。

その中でもル・クルーゼのこのフタは取っ手部分が大きくてつかみやすくできています。

調理中でも取っ手部分は熱くならないので手でしっかりつかめます。

フタにしてはお値段が少し高いですが(うちのフライパンよりも高い!!)お値段なりの価値はあります。

ワタシは軽いフライパンは消耗品だと割り切っているので2年ぐらいで買い替えます。

でもこのフタは落として割れない限り使えるのでコストパフォーマンスは高いと思います。

買って損はナシです。オススメします

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