50代からの終活①資産編その1~『銀行口座』の解約と一覧表を作ってみた

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休日は朝からお洗濯とお掃除。

気温は高いけれどカラっとしているのは今の季節だけ。ソファカバーをばーっとはがして洗濯。

手首痛めてるのをすっかり忘れて、床の水拭きとワックスがけ。

午前中ですっかりくたびれて昼寝を少し。あー気持ちいい季節ですね。

さてさて、ここのところハマっている【終活】のおはなし。

残される家族のための【終】と自分の残りの人生のための【活】に分けて10項目。

前回はそのうちの【終】の①資産の管理と整理のやることリストを作成しました。

詳しくはこちらから。

さて、いよいよ実際にリストに沿って始めてみます。

ToDoリストにどんどん✔印をつけていきたい!

まずは『銀行口座』の整理からです。

目次
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不要な銀行口座を解約する

これは我が家ではすでに実行済みです。

昔々に新規口座作成したまま、ほったらかしにしている通帳がたくさんありました。

営業実績を上げたい銀行営業マンやウーマンからのお願いで仕事上のお付き合いとして新規口座開設。

用紙に住所氏名記入して三文判押して千円だけ入金してそのまま。すでに存在しない銀行もあります。

口座開設に身分証明書やマイナンバーの提出が必要な昨今では有り得ないですねえ。

千円だけといっても10冊作れば一万円ですもんね。今から考えるともったいない。

でも、時代はバブルだったので・・・・くるっていたのですよ感覚が。

いわゆる『休眠預金』ですね。

 休眠預金等とは、10年以上、入出金等の取引がない預金等のことを言います。

  行政では対応することが難しい社会課題を解決するために、民間の団体が行う3分野の活動に、休眠預金等を活用しています。

1.子どもや若者への支援

2.生活を営む上で困難を有する者への支援

3.地域活性化への支援

  令和5年に休眠預金等活用法が改正されたことにより、これまでの助成事業に加えて、新しい支援制度(人材・情報面などの非資金的支援に特化した支援、スタートアップ等への出資による支援)が始まりました。

内閣府HPより

きっと社会のお役に立っていることでしょう。

今や一定期間ほったらかしにしている口座には『管理手数料』がかかる時代ですもんね。

メインバンクを決めて他の銀行は解約か全額出金してしまうのが正解。

現在は仕事上いくつかの銀行とお付き合いがありますが、老後はやっぱり便利なネット銀行かな?

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銀行口座の一覧表を作成する

銀行口座の一覧表を作ってみました。銀行名や口座番号を書き出すまでは簡単です。

スクロールできます
銀行名支店名口座番号名義摘要インターネットバンキング
◯◯銀行〇〇支店 0000家計用ログイン時にワンタイムパスワードが必要
(妻のスマホの中にアプリあり)
〇〇銀行◯◯支店01010家計用ログイン時にワンタイムパスワードが必要
(妻のスマホの中にアプリあり)
△△銀行〇〇支店 1111貯蓄用振込時にスマート認証が必要
(妻のスマホで起動)
△△銀行〇〇支店2222貯蓄用振込時に認証が必要
(認証カードを読み取る)
※ネットバンキングのログインID及びPWは、アプリで管理 (アプリ名は 〇〇〇〇)
銀行口座一覧表

ネットバンキング用のログインIDやログインパスワードはパスワード管理アプリに登録しています。

キャッシュカードの暗証番号やネットバンキングの振込パスワードを紙やアプリに記録しておくのは防犯上問題があるなあと考えているのでここには記入しません。

ワタシの頭の中だけです。

記憶力との戦いだ!

また、インターネットバンキングは銀行ごと口座名義ごとに手順が違います。

例えばこんなカンジ

  • ◯◯銀行はログイン時にワンタイムパスワードアプリを起動する必要がある。
  • △△銀行はログイン時はIDとパスワードだけでOKだが振込時に認証が必要。
  • ただし、妻はスマート認証をアプリで導入済み、夫はまだ。

コレってワタシ以外に理解できるのかなあ?まず夫にはムリだと思うなあ。

息子に託すしかないか

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口座の入金と引き落としの内容を書き出す

次に、各口座に入金されるモノと口座から自動引落しされるモノを書き出しました。

スクロールできます
銀行名支店名口座番号名義入金引き落とし
◯◯銀行〇〇支店 0000夫の給与夫のクレジットカード支払い
夫の習い事の月謝
固定資産税
◯◯銀行〇〇支店 0101妻の給与妻のクレジットカード支払い
妻の貯蓄口座へ振替
△△銀行◯◯支店1111妻の貯蓄
妻の配当金
妻の年金(予定)
証券口座へ振替
△△銀行〇〇支店2222夫の年金(予定)
入金・引き落とし一覧表

入金されるモノは給与や年金、雑収入、配当金などです。

水道光熱費などはクレジット払いに切り替えているので、引き落としされるモノはそんなにありません。

最初に作った銀行口座一覧表とくっつけて作成してもいいかもですね。

整理してみて思うこと

こうやって改めて見るといくつか思うことがあります。

デジタルかアナログか問題

この一覧表は仕事で使い慣れているExcelで作成しました。でもいつまでこのパソコン環境が続くのか。

これからも状況の変化で内容を書き換えることを考えれば今のところ便利なのですが、先はわからない。

まして夫が残された場合はちゃんと探してファイルを開いてくれるのか不安。

面倒でも紙にプリントアウトしてファイリングしとくべきか。

パスワード管理アプリのこと

私は長年使い慣れたパスワード管理アプリを使っています。

データはiCloud上とGoogleドライブ上で共有できる設定にしています。自分で使う分にはこれが便利。

しかし、残された人は?大丈夫?使いこなせる?

まずこのアプリを開くパスワードを教えておかないと。

やっぱり息子頼みだ

夫婦の口座のこと

結婚当初からずっと、家計は私が管理しています。

稼いだお金は『夫婦の共有財産』って考えで今までなんとか円満に過ごしてきました。

夫名義の口座からローンや光熱費や教育費まで引落し、または現金を引き出して食費の支払いなどをしてきました。

家計のやりくりだけでなくふるさと納税や将来の年金シュミレーションまで、すべて私が担ってきました。

たぶん夫はうちの家計費や貯蓄残高を把握していないと思います。

昭和世代の夫婦っぽいよねえ

自営業なので給与や経費、税金など会計全般をワタシが担当しているのでしょうがないのですが。

仕事を引退したら家計の管理はどうしよう。

子育ても終わったし、あとは食費と日用品と夫婦それぞれの娯楽費。

老後はお互いのお財布を別々にしてもいいかなあ。

ほとんどクレジット払いで済ませるようになってきた昨今、口座の管理は簡単だし。

今どきの夫婦は家計費をどのように出し合っているのでしょうかね?

(今ちょっと検索してみたら「夫婦別財布」は離婚の元なんだって。ふふふ)

今日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

que tenga un lindo dia

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