ジャンカラでミラーリングの予約が取れない?自前ケーブルで接続する裏技を解説

「ジャンカラのミラーリング設置ルーム、今日はいっぱいだ……」「YouTubeを大画面で見たいのに!」
そんな時でも諦める必要はありません。実は、「HDMIケーブル」と「変換アダプター」を自分で持ち込めば、専用ルームでなくてもスマホの画面をモニターに映し出すことができるんです。
今回は、設置ルームが取れなかった時のための「自前ミラーリング」の手順と、注意点について分かりやすく解説します!

ミラーリング機能で広がる「カラオケの新しい楽しみ方」
そもそもミラーリングとは、スマホの画面をそのままテレビに映し出す機能のこと。
- 推し活: YouTubeライブを大画面&大音量で鑑賞
- 映画祭: Amazon Prime Videoを映画館気分で
- 練習: ゴスペルやダンスの動画を見ながら自主練
通常は「ミラーリング設置ルーム」を予約するのが一番簡単ですが、人気のため予約が取れないことも。そんな時のために、自前で繋ぐ方法を知っておくと便利です!

事前に準備するもの:アダプターとHDMIケーブル
自前で接続する場合、自分のスマホに合った「変換アダプター」と「HDMIケーブル」の2点が必要です。
変換アダプター(スマホの形状に合わせる)
- 最新iPhone (15/16) ・Android: 「USB Type-C」用のアダプタ
- iPhone (14以前): 「Lightning(ライトニング)」用のアダプタ
- PCなど: 「USB Type-A」や「DisplayPort」など
AndroidスマホやMacbook、最新iPhoneなどこの形状ならば
USB Type-C用のアダプタが必要です。

以前のiPhoneの場合は、この形状なので
ライトニングケーブル用のアダプタが必要です。

【プロのアドバイス】 安価な海外製品だと、NetflixやAmazonプライムなどの著作権保護された動画が映らないことがあります。確実に楽しむなら、やはり純正品を用意するのが一番安心です。
HDMIケーブル
長さは2m程度あると、スマホを手元で操作しやすくて便利です。


【写真解説】専用ルーム以外での接続手順
ステップ1:ケーブルとアダプターを繋ぐ
持参したHDMIケーブル、アダプター、スマホをすべて連結させます。


ステップ2:テレビの裏側の端子を差し替える
部屋のモニターの横や後ろを確認すると、HDMIケーブルが刺さっています。これを一旦抜き、持参したHDMIケーブルに差し替えます。



ステップ3:画面が出れば完了!
これでスマホの画面が映ります。もし映らない場合は、テレビ側のリモコンで「入力切替」を試してみてください。

「テレビ側のリモコン」について: 多くのジャンカラではリモコンが部屋に置いてありますが、稀にない場合もあります。その時は「テレビ本体の側面にある『入力切替』ボタンを押せばOK」です。
自前接続の時に気をつけるべき「2つのポイント」
専用ルームではない部屋で繋ぐ場合、以下の2点だけ注意が必要です。
音は「テレビのスピーカー」から出る
専用ルームと違い、音はカラオケの大きなスピーカーからではなく、テレビ本体から出ます。音量はテレビ横のボタンやリモコンで調整しましょう。
帰る時は必ず「元通り」に!
これはマナーとして超重要です。退出時は必ずケーブルを元の端子に刺し戻し、音量も元に戻しましょう。 次に使う方が困らないように、スマートな利用を心がけたいですね。
自宅や車でも!ミラーリングセットは一生モノ
ミラーリングとは、スマホの画面をケーブルと変換アダプターを使ってTVモニターに映し出す機能のことです。
このセットさえ持っていれば、カラオケだけでなく、自宅のテレビや車のモニターにYouTubeを映して楽しむこともできます。
「今日は専用ルームが取れなかった……」というピンチをきっかけに、ぜひ自分専用のミラーリングセットを手に入れてみてください。カラオケの楽しみ方が、さらに自由になりますよ!










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